【プラチナトロフィー】3部作のラストで今までの伏線が回収される良ゲー【ZeroEscape:刻のジレンマ】

1作目・2作目のレビューはこちら

前作の「9時間9人9の扉」「善人シボウデス」に続くシリーズ最終作。

2作目ラストの投げっぱなしから伏線を綺麗に回収した素晴らしいストーリーでした!

もしこの記事を見てプレイしたいと思った方は、必ず1作目からプレイしてください。いきなり刻のジレンマからプレイしても意味不明です。

そして今作は前2作とはゲーム性を結構変えている気がしました。前作までは脱出パートが多く、フローチャート通り・ある程度時間軸通りに進んでいく進行でしたが、今作は主人公たちは眠り姫状態となっており、どの時間軸のストーリーなのか終わった後にフローチャートを確認して初めてどの分岐のどの時間に居るのかはっきりする、という作りになっています。

▲どの断片から進めても良い。

そして脱出パートは今までと比べ少なく感じました。その代わりイベントシーンが全てフルボイスアニメーションになり、脱出ゲームからストーリー演出に重きを置いたゲームになったと感じました。

前2作の主人公とヒロインが登場しますし、シリーズラストの伏線回収が見事ですので、この演出重視は良かったと思いました。

ネタバレは避けますが、この真実を知った後に2作目をプレイすると感慨深い気持ちになります。

まとめ

このZeroEscapeシリーズはハズレが無いので是非1作目からプレイして欲しいと思います。

トロフィー目的でもストーリーを楽しみながらフローチャートを埋めるだけでプラチナまでゲットできるのでおすすめします。

ただ、前作の感想でも書きましたが、今作は前2作とは比べ物にならないくらい血がドバドバ出ますのでそのようなシーンが苦手な人だけは注意が必要です。ホラー的演出では無いです。

ちなみにスパイク・チュンソフトのデスゲーム物といえばダンガンロンパシリーズが有名ですが、私はこのシリーズの方が完成度が高いと思いました。何故ダンガンロンパの方が有名で売れてるんだろう…

最後までお読みいただきありがとうございました。

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