【DIY】1,250円で直った。インターホンの「こちらの声が聞こえない」トラブルを自力で修理した話

どうも、せあぶらです。

最近家のインターフォンのスピーカー(外側)が突然壊れまして、買い替えかと思いましたが意外とDIYで直りましたのでそのことについて書いていこうと思います。結論から申し上げますと「はんだごて」と1250円のパーツでいけました。

同じように「外の会話だけが通じない」と悩んでいる方の参考になれば幸いです。

突然のトラブル:こちらの声が配達員さんに届かない

先日Amazonの荷物が届き、インターホンが鳴りました。画面越しに応答したのですが配達の方には聞こえていないようで玄関で確認した所全く音がしませんでした。

配達の方いわく、インターフォンは雨風にさらされると意外と簡単にスピーカーが壊れるようで、そこそこの頻度であるようです。最近台風が来ていたのでその時に壊れたのだと思いました。

業者を呼べば出張費と工賃で1〜2万円は吹き飛びそうなのでダメ元で外の子機を外し、裏蓋を開けて分解してみました。すると、スピーカーのコーン部分が見るからに劣化して破れており、原因は完全にこれだと確信しました。

1,200円のパーツでDIY修理に挑戦

ネットで「インターホン 交換用スピーカー」と型番を調べてみると、なんとAmazonで互換性のあるスピーカーが単体で売っているのを発見。価格は1,250円。

作業としては古いスピーカーの配線(2本)をはんだごてで外し、新しいスピーカーに付け替えるだけですので、はんだごてを持っていればかなり安いコストのDIYで出来るので挑戦することにしました。

実際に自力で直して良かったメリット

1. 費用を10分の1以下に抑えられた圧倒的なコスパ

業者を呼ぶと数万円、本体丸ごと交換なら安くても1万5,000円〜はかかります。それがたった1,250円のパーツ代だけで済んだのは、最大のメリットです。

2. 「はんだ付け」だけの最短15分作業で即日復旧

修理自体は非常にシンプルです。子機を壁から外しネジを開けて、古いスピーカーの線をはんだごてで溶かして外す。そして新しいスピーカーをはんだ付けして戻すだけ。

実質15分ほどの作業であっけなく元通りに直りました。スケジュールを調整して業者を待つ手間を考えればかなり時短できました。

一応注意ですがデメリット

「はんだごて」が必須なので、工具がない人にはハードルが高い
配線を繋ぐために、はんだ付けの作業が絶対に必要です。家に工具がない場合コスパは悪くなります。

完全な自己責任であり、失敗したら本体買い替えのリスクがある
基盤に触れる作業なので、一歩間違えると完全に壊れるリスクがあります。よほど大丈夫だと思いますが最悪買い替えになる可能性はあります。

型番の適合確認がシビアで面倒
Amazonで売られているパーツは、ミリ単位のサイズやオーム(抵抗値)が合うかを自分で見極める必要があります。自分の場合は「28mm 8Ω 0.5W」の汎用のスピーカー部品でした。

まとめ:こんな人におすすめ

今回のDIY修理は満足していますが、逆に「機械いじりが本当に苦手な人」や「完璧なメーカー保証を求めたい人」は素直に業者を呼ぶか、本体ごと新品に買い替えた方が無駄なストレスがありません。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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