どうもせあぶらです。
このブログでHaute42などのレバーレスを色々紹介していましたが、今は有名なPWSのMiniboxをメインで使用しております。Haute42はキースイッチ埋め込みでサクっと使えるレバーレスでPWSのMiniboxは所謂普通のボタンが使えるので色々なボタンを試したい拘りたい人向けかなと思っています。
そこでMiniboxの少し残念な所なのですが、かなり薄く設計されていますがそのせいで薄いボタンでないとキッチリはまりません。メジャーなボタンであるOneFrameもそのままだと使えずなにか方法を考えないといけないです。

白いボタンがOneFrameです。ぱっと見良さそうですがカチっとはまらないので浮いてくることがあります。
問題点
MiniboxにOneFrameのボタンを付けようとしたときの問題点は2点あり、1つは端子の向きが真下な事です。PWSやFlashtapボタンは横向きになっており薄型でも問題なく配線が可能です。

もう1つは対応板厚が薄いこと、これは天板の厚さがかなり薄くないとカチっとハマらないという事です。PWSボタンもFlashtapもカチっとハマります。
この2点について何か考えないといけないのですが、1つ目の端子の向きに関しては公式ブログで改造方法が記載されています。
この記事を見て自分もやろうと思ったのですが、紹介されているパーツが100個単位でしか売っておらずこのために100個3000円払うのも嫌だなぁと思いました。
アキバへ行きバラで売っていないか聞きましたが、自分が行った店では取り寄せになるようで通販とあまり変わらなかったです。結構珍しいパーツなのでしょうか
1個目の解決策

他の安いパーツを組み合わせて作ったりしましたがどうも上手くいかず、もう面倒くさくなりペンチで端子を曲げちゃいました。
実際これが一番スリムですし良いんじゃないでしょうか。真似される方は自己責任でお願いします。

この方法の懸念点としましては、本来奥まで刺さるはずの端子が実質途中までしか刺さってない事による抜けです。
いままで自分は発生したことは無いですが、大会で使用される方はマスキングテープなどで補強するか何かした方が良いとは思います。
2個目の解決策
そしてカチっとハマらない問題ですが、こちらは「貼って剥がせるのり」を使用しました。
プラモを作る人はよく知っていると思いますが、液体のりっぽい感じで、乾燥すると多少粘着性があるものの簡単に剥がせてのりはケシカスみたいになるやつです。

これの細い方のノズルでボタンの天板に触れる部分に3,4箇所点付けし、乾いたら普通にはめ込んでいきました。
コードに押されて浮いてくるので、端子が付いている側には付けた方が良いと思います。
まとめ
いかがだったでしょうか、一応自分はこれで安定してOneframeをMiniboxで使えています。
配線の部分はそもそもキチキチ設計ですので、プレイ中に抜けるのだけ気を付けてやって頂ければと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。














