玄関のカギ穴(シリンダー)を防犯性の高いものに交換したら意外と簡単だった

どうもせあぶらです。

今回はたまたまyoutubeで流れてきた「昔の鍵だとピッキングが簡単で危険」みたいな動画を見て自分でシリンダーを交換してみたのを記事にしました。

こういうのは業者に頼むものだと思っていましたが、調べてみると意外とDIYで出来るようですので見よう見まねでやってみました。

しかも自治体で補助金が出る所もあるそうで、自分のところで調べてみた所半額補助されるということでやってみました。

まず今のシリンダーを調べる

現在使用してる鍵が交換できるものなのか調べました。チェック部分は分かりやすい画像がありましたので引用します。

自分の場合はMIWAのPA-01とTE-01の2穴で両方LIXタイプでした。

ということでこちらの商品を購入しました。

商品到着

こちらが届きました、これを今のシリンダーと交換していきます。

現状こういう取っ手になっていまして、裏のネジを外すだけで簡単に取れました。

いわゆる昔からあるギザギザタイプのカギですね、今だと防犯的にはかなり危ないらしい…

取っ手を外すとシリンダーが剥き出しになり、またネジを外していきます。

シリンダーが外れました。

ここでシリンダーに付いているリング状のパーツがどのくらいの位置になっているか確認して、今から取り付けるシリンダーも同じ深さにしました。裏側同士をくっつけるとやりやすかったです。

あとは逆順で戻していくだけですね。鍵を差し込んでちゃんと回るのと、室内側からもちゃんと動くか確認して取っ手を取り付けて完了です!

終了

いかがでしょうか。思っているより簡単で驚きました。

防犯性を上げるためだけで、もしもの時の出費なので少し迷ってましたが、DIYで出来るので業者への工賃が無くて良いのと自治体から補助金が出るということでかなり手が出しやすかったです。

また、今までは鍵を差し込む向きがあり少し面倒でしたが、上下逆に差し込んでもOKになったのでそこのストレスが無くなったのは地味に嬉しかったです。

現在のシリンダーの種類などを確認して交換可能かどうか調べる部分さえ出来れば案外簡単に出来ますので、何十年前のシリンダーを使用している方は検討してみても良いのではないでしょうか。

最後までお読みいただきありがとうございました。

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

CAPTCHA