Haute42のレバーレス「M Lite」を購入してみた、そして新しいキースイッチのShadow Huntingに交換したレビュー!

どうもせあぶらです。

前回紹介したU16を今でもずっと使用しており、レバーレスでプレイする時間が多くなったことでレバーと同じくらい動かせるようになりました。

今回はU16と同じHaute42さんの新作「M Lite」を見た目だけでポチってしまったので記事にしたいと思います。

開封

今回もアリエクで購入、価格が激安で某YouTuberのクーポンを入力して7000円台で購入できました。配送は年末年始だったから2週間くらいかかったかな?

付属品の写真は撮り忘れましたがU16と同じ感じで説明書とUSBコードとキーの引き抜き工具などでした。

今回のMLiteはLiteとある通りミニサイズです、自分は許容範囲ですがこれ以上小さくなると使いづらいのでいい塩梅だと思います。

ボタンの部分のLEDはよく見ますが側面にも1周LEDライトが付いておりゲーミング好きには良いのではないでしょうか

少し改造していく

机置きなら大丈夫ですが、自分は膝置きなので滑り止めは欲しいです。初期状態で四隅に丸いものが付いていましたが、剥がしてゴムテープを貼りました。

小さいので膝置きだと厳しいかと思いましたが、ゴムテープ+あまり足を広げなければ十分プレイ可能でした。

新作スイッチを試す

正直今回のメインはこっちです。

「M Lite」は安さとゴールドカラーの見た目がカッコよくて衝動買いしましたがShadow Huntingスイッチは前から気になっていました。

Shadow Huntingは押されていない通常状態が低く設定されており、ボタンの高さが気になる人にオススメのキースイッチです。

他のキースイッチを改造した場合はスイッチ反応してからのストロークを極力無くす方向なので、初期のボタンの高さは変わりません。

ですが、このShadow Huntingは通常の状態が低いので反応するまでが短く、同じストロークの短さでも感覚は結構違います。

キースイッチの交換

M Liteはアルミ合金なのでボタン周りもガッチリしてますね。キーキャップとキースイッチを引き抜いてShadow Huntingに交換するだけです。

Shadow Huntingにナイロンワッシャーを入れてみましたが、ほぼストロークが無くなりめちゃくちゃ良かったのですが、反応しないことも少しあったので止めました。

金属ワッシャーの方はそもそもボタンが押せなくなりました。ですのでShadow Huntingの場合は改造せずそのままで大丈夫です。使用感も問題なくかなりレベルの高いキースイッチだと思います。

Shadow Huntingに交換するとボタンの高さがこれだけ低くなります。

正直かなり良く出来たキースイッチで、安価中華レバーレスメーカーは初期キースイッチをShadow Huntingにして出荷して欲しいレベルです。

ボタンの高さが欲しい人は、今まで通りクリスタルやWindをワッシャー入れて改造するのが良いと思いますが、VARMILO FK2みたいな低いボタンが好きな人はこのキースイッチが必須だと思いました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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