模型用撮影ブースを作ってみた

最近ブログに模型をアップするようになりました。

ただ写真の背景が制作してる机で、背景に工具や塗料などが映り込んでるのがよくあります。

そもそも作業机が狭く壁も結構物がかけてあり、部屋に背景になる綺麗な壁の面積が少ないのです。

こんな写真とか……

模型用の撮影ブースを調べることに

調べれば40㎤のブースなど出てくるのですが6000円とかしました。ということで塗装ブースと同じく自作でやってみようと思います。

そこで吉本プラモデル部さんの動画を思い出し見てみることに。

100均のものでかなり安く作れるという事でこれを参考に買ってきました。

セリアのトレーシングペーパーと画用紙(黒)と支柱です。写っていませんがライトもあります。9SMD&1LED BOXライトです。

曲げて枠を作ってみたんだけど足りず。しかも寸法ピッタリに作るのが結構難しいゾ……

周りは段ボールに変更

という事でこんな感じにしました。

側面下側に画用紙を合わせ上方向まで貼ります。上からライトを当てるのでトレーシングペーパーの幅切り抜き。

先ほどの支柱を使いまわしてライトを固定、最後に奥から下にかけて折らないように画用紙を垂らしました。

撮影

完成したので早速撮影、対象はWarhammerのミニチュア。だいぶ小さいです。

カメラはミラーレス・スマホ・iPadの3種で撮ってみました。撮影後にアプリなどで編集はしておりません。

1.SONY α5000

2.iPad Air(第4世代)

3.ASUS Zenfone MAX Plus (M1) ※縦長だったので上下をトリミング

どうですかね?

もちろんミラーレスが一番いいと思うのですが、iPadやスマホでもそこそこ良い感じには見えるかな。

パッと作る撮影ブースとしてはかなり良いと思います、ここからお金かけるならもっと黒くて光を反射しない黒い布とかですかね。

そうなると背景が真っ黒になってプロっぽい写真に近づくかもしれません。

これからはこのブースで撮った写真で模型をアップしていこうと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

2021/02/03 追記

背景の黒をユザワヤさんの「ハイミロン」という布に変更してみました。画用紙の黒と比較すると漆黒って感じがします。

かなり光の反射が抑えられるのですが、カメラの露出をマニュアルで調整しないとなかなか難しいです。

シャッタースピードとF値をうまく調整しないとこのように暗くなってしまいます。
ミラーレスを購入して丁度1年くらい経ちますが、初めてちょっと勉強しようと思っています。

模型を接写で撮ることが多いので、寄れてF値を低くできるマクロの単焦点レンズを買おうか迷い中です。

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*